触るって冒険

最近の電車内では、映像による広告も珍しくないですね。

普段テレビを見ない私の目は釘付けです。

先日目にしたコマーシャルのキャッチフレーズ、思わずモンテッソーリ教育の宣伝かと思いました。

それが

『触るって冒険』

〜知ったつもりにならないで リアルにさわってみたいにほんの100〜

http://shiri100.jp/

触るってとっても大事。

生まれて間もない子どもたちにとって

目にうつるもの全てが「初めまして!」です。

触ることで分かることっていっぱいありますよね。

小さい子どもたちもそう。

恐れを知らない彼らは手を伸ばして目に映る物全てに触る傾向があります。

それは生きるために必要な身近な情報を触って確かめるよう、生まれながらにプログラミングされているからです。

それが何なのか、どんな感触なのか、どうするものなのか、どうなるのか、誰に教わるまでもなく。

そう、触るって冒険です。

そして、その冒険の1つ1つは

人が生まれ落ちた環境に

自分がリアルに確かに「ある」ことを実感するためにも、とっても大切なプロセスです。

だからモンテッソーリ教育では

安全を確保した上で、子どもたちが目にしたものに手を触れられるように環境を準備することを大切にしています。

とっても分かりやすくて良いなぁ

どこのモンテッソーリ園のCMだろうと思ったらオロナイン軟膏のCMでした。

そうそう、触るためには肌の健康が第一ですものね。

http://shiri100.jp/

Recent Posts