ビーズの活動〜数教育〜


ビーズの紹介1.jpg

この写真に写っているものは何でしょう?

正解はモンテッソーリ教育の数の活動に欠かせないビーズです。

手前から

「1」のビーズ

「10」のビーズ

「100」のビーズ

「1000」のビーズとなります。

このビーズを使って、子どもたちは大きな数の構成を楽しく経験していきます。

ビーズの紹介2.jpg

この写真では「100」のビーズで「1000」のビーズを数えています。

「『100』のビーズが10で『1000』だね。」

「1」のビーズは大豆ほどでとても小さくて軽いのですが、

「1000」のビーズともなるととても重いので、全身を使って子どもは運びます。「重い、重い」と言いながらも、楽しく数詞の表す数量を体感していくのです。

カードに表された4桁の数字をビーズで作ってみたり、

ビーズを数字カードで表してみたり、活動がすすむにつれ、

4桁のたし算、ひき算、かけ算、わり算を4〜5歳ぐらいの子どもは無理なく楽しんで活動できるのです。

小2テスト.jpg

そして

昨日小学2年生の娘が学校から持って帰ってきた算数のテストです。

ビーズで4桁の数を作った経験が活きたようで、親としてはホッとしました(^^;)

Recent Posts