感覚教具が面白い

モンテッソーリ教育の感覚教具は色と形が美しく 、なおかつ正確に作られているので子供達の心を捉えて放しません。目の前にある教具を同じに合わせたい、綺麗に並べたい、積み上げたい衝動にかられ、自然と精神統一していきます。 今日はその感覚教具に魅せられた子ども達の様子をご報告します。 お写真にカーソルを合わせると説明文があらわれ、クリックすると次のお写真が表示されます。ゆっくりご覧ください。 *色付き円柱の様子1 *色付き円柱の様子2 先の男の子と同じ色付き円柱をしていますが、それぞれ気づきが少しずつ違います。それぞれの気づきがその子にとって大きな発見となります。 *赤い棒 モンテッソーリのクラスに入ると必ず目にとまり、触りたくなる教具です。 * 色板1 ただの色板。されど色板。 *ピンクタワー ピンクタワーに始まりピンクタワーに終わる。モンテッソーリの感覚教具を象徴する教具の1つです。 まだまだご紹介したいことはたくさんあります。順次アップしてまいりますね。

ぴかぴかの敏感期

本来、人は綺麗好き。 それは幼いこどもたちも同じことです。 意欲が芽吹く幼い頃 やりたい気持ちが強い時 身の回りを整えるための動きを身につけるのにちょうど良いです。 いつも身近な大人がしていること、自分もしてみたくてうずうずしているのですから この時期を大切にしたいですね。 初めは大人と同じようにできないのは ただやり方がわからないだけ。 シンプルなわかりやすいお道具で ゆっくりやり方を見せてあげましょう。 イマココモンテッソーリの子どもたちにも 身の回りを整えることを紹介しています。 最初はぎこちなかった動きがスムーズになり 条件反射的に 積極的に体が動いています。 ちょっとした挑戦を伴った言語や数のお仕事の合間に 窓を拭いたり 食器を洗ったり 靴を磨いたり。 当たり前のことが当たり前にできるようになってまいります。 ひとしきり無心になって掃いたり、拭いたり、洗ったりした後、ぴかぴかになったことを確認した子どもたちの顔はとても晴れやかです。 こうした身の回りを整える作業を通して心も整えるのですね。穏やかないいお顔で次のお仕事に取り組むのでした。

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© 2014 by Koko Sato

 

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